おはしるえっつとの思い出


涼しい顔で巨人の攻撃を受け止めるsilhouetteさん。

過去の反省から未来を掴む。そんなエントリーのマネッコ(の転載)。

LHを始めたのはOβの最初からだっただろうか。
もともとはシールオンラインをやっていたのだが、相方が歯医者に行くと言って以来、2年間帰ってこなかったのと
レベルが区切りの210になったので他のMMOも体験してみようと適当に選んだのがLHだった。

なんとなく作ったsilhouetteさんが奇跡のキャラメイクとなり彼女を一人前の淑女に育て上げようと決意。
一人でアカディアに降り立った。

ソロで出発したsilhouetteさんは自らに両手剣縛りを科し、必殺のパワーストライクでパドガーの監視者千人斬りを達成、
増え続けるモグラどもを絶滅させた。

マルスの存在を知らず、ハイデッカーは屋敷に放置。
アルテミスは寂しくなって月に帰ったと言う。

クランには早いうちから所属していたが一度も脱退することなく吸収合併を繰り返し、現在は銀猫堂(銀ノ猫)に所属している。
ソロではクランの役に立てないため、貢献度アップを自らの使命と定め、弟子達(サブ)を引き連れて日々エンドウを摘んでいると
いつの間にか個人貢献度3000、クラン勲功値は10万を越えた。

気がつけばレベル68になっていたsilhouetteさんは、両手剣の攻撃モーションがビクンッビクンッって気持ち悪く改変されたのを
機に、ついにエンプレスダガーを装備。あまりの毎時与ダメの違いに絶望したsilhouetteさんは、その怒りを低レベルクエストに
ぶつけ、(バグで受けられないものを除く)すべてのクエストをクリア。

そのとき既にマルスは鎧を脱いで引退、ハイデッカーは屋敷の家賃が払えなくなり転居済み。
アルテミスは竹の中から生まれ変わり老夫婦に育てられていたと言う。

ウィズダム本気モードで弟子3人(サブ)を戦闘経験無しでレベル50まで育て上げ、毎日クエを、それこそ毎日こなし
遂にレベルは75に。

この頃からクランメンバーに誘ってもらうことも増え、激戦などに参加。
当然動き方が分からないどころかろくにダメージも与えられず、文字通りついて行くだけの体たらく。

PTで経験値を上げるのはほどほどに押さえ77から78へはPT状態にもならない完ソロで到達。
リミットスキルも全て取り終わったところで経験値の心配もなくなりゴーゴーPTプレイ!

主にニデア、シュナイダーに連れていってもらうが、本当についていくだけでとても役に立たない。
全く成長していない。

やっぱり一人でニデア、シュナイダー、オーザス、ヘラ、でっきゅんを世界・ガイア無し討伐するも、闇の使徒天龍ブレイザーに
コテンぱーんにされる。
ムキになって魔法防御を13000まで上げてのリベンジで瞬殺(される)。
このどうしようもないヤルセナサに囚われているくらいなら、さっさとカンストだ!
ということでレベル80。

現在は悪魔の目玉集めを1年計画で遂行中。

淑女への道は果てしなく遠い。





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